こんにちは
マナブを楽しむ、学楽(ガクラク)と申します。
今日も一生懸命学んでおります。
今日のお題も「ドラマはタノシ」です。
前回の続きになりますが、秋の新作ドラマの話です。
あまりのインパクトに、思わず筆を執りました。
その作品名は、「うちの弁護士は手がかかる。」、ムロツヨシ主演です。
このムロツヨシ、最近ロバート・デニーロとかぶるのは私だけでしょうか。
映画「マイインターン」を思い出します。
そして、一推しの平手友梨奈です。
彼女はソロダンサーとして知りましたが、元欅坂46の最年少センターで、14歳でデビュー。
6年後の脱退まで不動のセンターで、直後、欅坂46は消滅、伝説になっているということです。
女性版「三浦大知」といったところでしょうか。
未完成の大物感になんか惹かれます。
物語は、育成型リーガルコメディといったところで、最年少弁護士の成長と、人生経験豊富な
新人パラリーガルの成長のダブル育成型という斬新さ。
手あかのついた弁護士ものの中に新しさを見出した感じです。
まあとりあえず、平手友梨奈とムロツヨシを温かく見守っていく予定です。
3話後には終わっているかもしれませんが。
もう一つ、「下剋上球児」も惹かれました。
鈴木亮平主演の高校野球をテーマにしたドラマです。
安定のTBS日曜劇場の新作です。
この枠は予算も高いと思われます。
半沢直樹・下町ロケット・ノーサイドゲ―ム・陸王等々の池井戸作品も多かったり、Vivintの
ように俳優陣も豪華だったりします。
本作は、ゼロから野球部を作ってい話ですが、お約束の「投手は超一流」というパターンです。
これだけもとんでもないストーリーですが、さらにとんでもないことが用意されています。
鈴木亮平・黒木華の好演期待です。
私のいいドラマの定義とは、
- 専門性があって、知らない世界を見せてくれる。
- 最終的にはできればハッピーエンドで終わってほしい。(もしくは問題提起。)
- 感情移入(共感)できる主人公。
- 時代風刺、流行にのっかっている。
- 原作・脚本・演者で好みに合う人がいる。
- 逆に嫌いなモノは、虐待・いじめ・不倫・ホラー等々ネガティブなテーマ。
と勝手に定義してみました。
昔は時代劇を好んでみていましたが、これも勧善懲悪とハッピーエンドという2大要素があった
からに違いありません。
何しろ、地上波だけでも毎シーズン十数作のドラマが誕生し、放送されています。
いろんないい作品がたくさんあります。
読書が苦手な方でも、入りやすいと思いますし、学びも多いと思います。
所詮作り物には違いないんですが、人間の作るものなので現実的でもあります。
ある種のヴァーチャルリアリティ(?)というところでしょうか。
感情移入して疑似体験している私がそこにいます。
昔は単に、刑事ものが好きとか教師物が好きとかジャンル主体でしたが、今は、あの原作が
いいとかあの役者さんの表現方法がいいとか、いろんなジャンルに好きな作品があるというように
多様化しています。
これもある種の時代風刺かもしれません。
まあとにかくいい作品が(私にとってですが。)たくさんあるということです。
たぶん誰にでも当てはまると思います。
そして、それらに助けられてきた感は否めません。
うれしかったり、悲しかったり、慰められたり、励まされたり、共感したり、発見があったりと
いろいろありました。
新しい自分の発見もありました。
いちばんは、いろいろ考えさせてもらったことだと思います。
感情移入することで、自分を深く知ることができるのです。
そして、他の人の感想なりを聞くことによって、他人の考えを知ったり、なぜそう思うのかを
考えたりすると心が豊かになります。
最近では、「筋読み」も楽しみの一つです。
作者の伝えたいテーマを予想して、ストーリーをよんだり、展開を予想します。
時にはセリフがぴったりと当たる場合もあります。
かなりの確率で当たるようになりましたが、たまに超えてくる作品もあります。
「さすがプロ。」とうなるわけですが、がっかりするときもたまにあります。
とまあこの様な楽しみ方もあるということです。
「一粒で二度おいしい」といったところでしょうか。
もう少し突っ込んだ話をすると、なぜを探すのも一つの楽しみ方です。
「なぜこうゆうキャラクターの設定をしたのか。」とか、
「キャラクターの配置はどうしてか。」とか
すごくマニアックになってしまいますが、この分析も楽しみ方の一つです。
伝えたいテーマを、最大限に効果的に、なるべく少ない登場人物で、わかりやすく伝える。
と同時に、共感できるキャラクターに育てていく作業を繰り返しながら、伏線を回収し、
大団円にもっていく。
すごく緻密な構成を紐解いていくのです。
ドラマは時間的縛りがあるので、この骨組みがしっかりしています。
というか、細部までこだわらないとインパクトがなくなるし、新しさを出せないのかもしれ
ません。
ドラマの楽しみ方は人それぞれですので、自分に合ったものを見つけてください。
言葉は見えないものを伝えたり共有したりするものなので、まさに人の気持ち考え方を
表現するものです。
またその中の一つがドラマという手法であり、手軽で誰にでも楽しめるように作られて
いると思います。
時代は、youtube(10分程度)からインスタ(1~2分)とますます時短傾向になりつつ
ありますが、先ずドラマ(45分程度)を楽しんでみてはどうでしょう。
そして映画(2時間)、小説(5~6時間)とステップアップしてほしいものです。
人の気持ち・考え方を学んでほしいものです。
(敬称略)
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