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初めて作った料理・初めてはまった料理。~料理はタノシ③

マナブはタノシ
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こんにちは

「料理はタノシ」の宣教師、学楽(ガクラク)と申します。

今日も一生懸命学んでおります。

今日は初めて作った料理の話です。

高校を卒業した後、親元を離れ一人暮らしを始めます。

最初はいわゆる下宿(死語)で、風呂無し・キッチン炊事場共同6畳一間でしたので、

料理らしきものをした記憶がありません。

そこから引っ越して、最初に作った料理はというとカレーだったでしょうか。

ご飯を炊いて、野菜を切って、肉を痛めて、ルーを入れて煮込むだけ。

まあ料理には違いありませんが。

野郎同士でワイワイやって、二日分といいながら一日で食べて苦しかった記憶があります。

実家が農家で、コメだけは常にありましたから、お金が無くなるとみんなでおかずをもちよって

ご飯を炊いて食べたりしていました。

だから料理が楽しいというより、イベントとして楽しかったのかもしれません。

本当の意味で、最初に料理はまったのは、焼きそばだったかもしれません。

バイト先の飲み屋のメニューでした。

豚三枚肉を痛めて、野菜もいため、塩コショウし、麵を入れて炒めてソースを絡めて出来上がり。

簡単ですが、回数を重ねて手際が良くなると抜群においしくなりました。

うれしくてMY中華鍋を買って、家でも作っていました。

中華鍋は必須アイテムとなっております。

料理することが楽しかったし、喜んでもらえるのがうれしかったので、より

「料理はタノシ」

でした。

料理自体を知らない人はいないかと思いますが、まだ出会ってない人は多いかと思います。

どういうことかといいますと、個々の家庭の環境・事情などによって料理に触れてない人がいる

と言うことです。

もちろん得手・不得手はあるかとは思いますが、料理する機会に恵まれていないと、料理の楽しさ

は分かりません。

私の場合は、たまたま一人暮らしと言うことで、料理と出会えました。

しかし、親元にいらっしゃる方、結婚が早かった方、共稼ぎの方等々、いろいろな理由でまだ料理

に出会ってない人も多いかと思います。

どんな形でもいいので一度チャレンジしてほしいものです。

人生が変わるかもしれません。

知らずにおくのは大変もったいないことです。

お子さんやまわりの人も巻き込んで、また、未経験の方がいらっしゃればぜひ誘ってみて

ください。

きっと喜ばれると思います。

だって料理は楽しいんですから。

家庭で揚げ物をしなくなって久しくなります。

ヘルシー志向だとか、かたずけが面倒とか、電子レンジの進化等々いろんな理由があります。

料理は出来立てが1番おいしいのですが、中でも揚げ物はその差が歴然です。

たまたま中華鍋で冷凍コロッケを揚げて食べたのですが、そのおいしいことにおどろきました。

厚めのロース肉を買ってとんかつを作った翌日には、ニトリで小ぶりの天ぷら鍋を買っていま

した。

産業革命くらいのカルチャーショックを受けました。

それからというもの、てんぷら、唐揚げ、白身フライ、クリームコロッケ等々揚げまくりです。

本来なら、揚げ物は体に悪いと言うことで敬遠しがちですが、おいしいものには逆らえません。

新しい発見に感謝しながら、今日も美味しくいただいております。

(もちろんバランスよくですが。)

まだまだ料理の楽しさはたくさん埋もれているようです。

ぜひ探しに行ってください。

もったいないですから。

そして「料理はタノシ」を一緒に広めていきましょう

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